白馬で「ハイジのブランコに乗りたい」と調べると、実は似た名前のブランコが2種類出てきて迷いやすいです。
先に結論をいうと、山頂エリアで気軽に楽しめる「ヤッホー!スウィング」と、白馬ヒトトキノモリまで移動して乗る「白馬ジャイアントスウィング」は、場所も迫力も料金も違います。
どちらも人気ですが、当日の受付状況を確認せずに動くと待ち時間が長くなりやすいため、山頂に着いてから回る順番を決めるのが安心です。
この記事でわかること
- 白馬で人気のブランコ2種類の違い
- それぞれの料金と別途かかる入場料
- 予約の可否と、当日受付の流れ
- 混みやすい時間帯と待ち時間の考え方
- 初めてでも迷いにくい回り方のコツ
白馬のハイジのブランコは2種類!違いを比較
結論からいうと、写真映え重視ならヤッホー!スウィング、スリル重視なら白馬ジャイアントスウィングが向いています。
なお、「ハイジのブランコ」は通称で、公式名称はそれぞれ別です。
まず違いをざっくりつかむと、当日の動き方を決めやすくなります。
最初に山頂で乗るか、ヒトトキノモリまで足を延ばすかで、所要時間がかなり変わります。
ヤッホー!スウィングの特徴
ヤッホー!スウィングは、白馬岩岳マウンテンリゾート山頂エリアで楽しめる絶景ブランコです。
北アルプスを正面に見ながらこげるのが魅力で、いわゆる「ハイジのブランコ」として最初に思い浮かべる人が多いのはこちらでしょう。
実際の景色やブランコの大きさは、白馬岩岳マウンテンリゾートの公式投稿を見るとイメージしやすいでしょう。
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料金は1回500円からで、繁忙期は山頂ガイドセンター横の券売機で先着販売となります。
山頂に着いたら、まずガイドセンター横の券売機を確認するのがコツです。
繁忙期は利用券の枚数に限りがあるため、先にテラスやベーカリーへ向かうと、希望する時間に利用できなかったり、売り切れていたりする可能性があります。
初めて行く方は、ゴンドラを降りたあと「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」と山頂ガイドセンターを目印に動くと迷いにくくなります。
白馬ジャイアントスウィングの特徴
白馬ジャイアントスウィングは、標高1,100mの白馬ヒトトキノモリにある超大型ブランコです。
地面から約10mの高さがあり、巻き上げ式でスタートから大きく振り出されるため、ヤッホー!スウィングよりもスリル重視と考えてよさそうです。
料金は1回1,000円で、対象は身長110cm以上・体重100kg未満です。
こちらで迷いやすいのは場所です。
山頂テラス周辺にはなく、山頂から5線サウスリフトでヒトトキノモリ方面へ向かう必要があります。
なお、リゾート入場チケットには5線サウスリフトの往復乗車も含まれているため、移動のための追加料金はかかりません。
帰りはヒトトキノモリ方面の最終が16:00なので、午後遅くに後回しにすると乗れない可能性もあります。
白馬のハイジのブランコ2種類の料金はいくら?
先にお伝えすると、ブランコ料金はヤッホー!スウィングが安めですが、どちらも別途リゾート入場料を見ておく必要があります。
現時点で分かっている情報を整理すると以下のようになります。
| 項目 | ヤッホー!スウィング | 白馬ジャイアントスウィング |
|---|---|---|
| 利用料金 | 1回500円〜 | 1回1,000円 |
| 受付 | 繁忙期は山頂ガイドセンター横の券売機で先着販売 | 通常は現地受付 ※繁忙日は山頂ガイドセンターの場合あり |
| 場所 | 山頂エリア | 白馬ヒトトキノモリ |
※リゾート入場料はグリーンシーズンページで、大人2,900円・小児1,600円・ペット800円と案内されています。
ヤッホー!スウィングの利用料金
ヤッホー!スウィングは1回500円からなので、白馬の絶景アクティビティの中では挑戦しやすい価格帯です。
写真を撮りたい、まず1本だけ体験したいという方には、こちらから入ると満足しやすいかもしれません。
白馬ジャイアントスウィングの利用料金
白馬ジャイアントスウィングは1回1,000円です。
ヤッホー!スウィングより高めですが、高さや振り幅、ヒトトキノモリまでの移動も含めると、体験型アクティビティとしては納得感のある価格といえます。
絶景よりも浮遊感を重視したい人向けです。
白馬のハイジのブランコは予約できる?
2026年7月時点では、一般利用向けの事前予約は案内されておらず、当日受付が基本です。
特にヤッホー!スウィングは、混雑日には利用券が先着販売されるため、事前予約というより「早めに現地で押さえる」イメージに近いです。
ここは誤解しやすい部分なので、受付方法と移動ルートをまとめて確認しておきましょう。
初めて行くなら、駐車場やバス停に着いたあと、寄り道せずゴンドラで山頂へ上がる流れが安心です。
当日利用が基本
ヤッホー!スウィングは、繁忙期に山頂ガイドセンター横の券売機で8:30から先着販売の案内があります。
白馬ジャイアントスウィングも通常は現地受付です。ただし、ゴールデンウィークや夏休み、連休などの繁忙日は、山頂ガイドセンターでの受付に変更される場合があります。山頂に着いたら、最初に受付場所を確認しておきましょう。
当日の受付方法とおすすめの回り方
車ならGoogleマップでは「岩岳マウンテンリゾート」、カーナビでは「白馬岩岳スノーフィールド」で検索名称が違います。
到着後は、駐車場からゴンドラで山頂へ上がり、最初に山頂ガイドセンター周辺で、2種類のブランコの受付場所と運行状況を確認しましょう。
ヤッホー!スウィングの利用券を確保したうえで、利用時間まで余裕があれば、5線サウスリフトで白馬ヒトトキノモリへ向かうと時間を有効に使いやすくなります。
白馬のハイジのブランコの待ち時間や利用条件
待ち時間は日によってかなり差がありますが、乗り降りや安全確認に時間がかかるため、見た目より列が進みにくいことがあります。
営業時間や導線も含めて、先に全体像を見ておくと安心です。
現時点で分かっている情報を整理すると以下のようになります。
| 項目 | 2026年に確認できた情報 |
|---|---|
| グリーンシーズン営業期間 | 4月23日〜11月15日 |
| ゴンドラ | 8:30〜16:20(下り最終16:50) |
| 5線サウスリフト | 9:00〜16:30(ヒトトキノモリ方面最終16:00) |
| ヤッホー!スウィング | 9:00〜16:00、4月23日〜11月15日 |
| 白馬ジャイアントスウィング | 9:30〜16:00、4月23日〜11月8日 |
※営業時間は時期や当日の天候、運行状況によって変更される場合があります。
夏休みなどは延長営業が行われることもあるため、訪問当日に公式サイトをご確認ください。
待ち時間と混雑しやすい時期
公式サイトでは、具体的な待ち時間の目安は案内されていません。
ブランコは乗り降りや安全確認にも時間がかかるため、列が短く見えても待ち時間が長くなる場合があります。
特に土日祝日、夏休み、お盆、紅葉シーズンは、山頂へ着いたら早めに利用券や受付状況を確認しておきましょう。
公式サイトでは、具体的な待ち時間の目安は公表されていません。
ブランコは乗り降りや安全確認にも時間がかかるため、列が短く見えても、想像以上に待つ場合があります。
特に土日祝日、夏休み、お盆、紅葉シーズンは、山頂へ着いたら早めに利用券や受付状況を確認しておきましょう。
雨や強風、リフト点検で休止することもある
白馬ジャイアントスウィングは、5線サウスリフトを利用して向かう白馬ヒトトキノモリにあります。
そのため、雨や強風、設備点検などでリフトが運休すると、ジャイアントスウィングも利用できない場合があります。
過去には、5線サウスリフトの点検に伴い、ジャイアントスウィングが利用休止となったこともありました。
5線サウスリフトは機械点検のため営業開始を遅らせております。
CHAVATY 白馬、白馬ジャイアントスウィングも併せて利用不可となります。
安全確保ができ次第営業開始いたしますので今しばらくお待ちくださいませ。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。— 白馬岩岳マウンテンリゾート Hakuba Iwatake Mountain Resort (@HakubaIwatake) April 20, 2024
投稿は過去のものです。料金や営業時間などの最新情報は、公式サイトをご確認ください。
身長・体重などの利用条件
利用条件は、ヤッホー!スウィングが身長110cm以上・体重100kg未満・ウエスト100cm未満、白馬ジャイアントスウィングが身長110cm以上・体重100kg未満です。
ジャイアントスウィングはサンダル不可で、靴の貸し出し案内もあります。
小さなお子さん連れなら、先に条件を確認してから列に並ぶとスムーズです。
まとめ
白馬の「ハイジのブランコ」は、気軽に絶景を楽しむヤッホー!スウィングと、より大きな浮遊感を味わえる白馬ジャイアントスウィングの2種類です。
初めて行くなら、朝のうちに山頂ガイドセンター周辺で、2種類のブランコの受付場所と運行状況を確認しましょう。ヤッホー!スウィングの利用時間やジャイアントスウィングの混雑状況に合わせて順番を決めると、無駄な待ち時間を減らしやすくなります。
「写真映えを重視したい人」はヤッホー!スウィング、「絶叫系が好きな人」は白馬ジャイアントスウィングを選ぶと満足しやすいです。
アクセス記事や服装の準備もあわせて確認しておくと、当日さらに動きやすくなります。


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