おたる潮まつり花火2026を見に行くなら、「どこから見るのが一番きれい?」「無料で見られる場所はある?」と迷いますよね。
花火大会へ行くときは、迫力を優先するか、帰りやすさを優先するかでかなり悩みます!
第60回おたる潮まつりは、2026年7月24日(金)から7月26日(日)まで開催されます。
大花火大会は最終日の7月26日(日)、20時から20時30分まで行われる予定です。
打ち上げ場所は、小樽港内の港町ふ頭・第2号ふ頭周辺に設定された立入禁止区域内です。
公式交通規制図では、この区域が「大花火大会打ち上げ場所につき立入禁止」とされています。
公式の有料観覧エリアは、小樽港第3号ふ頭岸壁に設けられます。
一方で、2026年は主催者が用意する無料観覧エリアを確認できません。
有料観覧エリアと特別観覧席を除く会場内や会場周辺は、花火観覧場所ではないと案内されています。
無料で見える可能性がある高台などを利用する場合も、見え方や当日の混雑、利用可否が保証されているわけではありません。
| 項目 | 2026年の情報 |
|---|---|
| おたる潮まつり開催日 | 2026年7月24日(金)~7月26日(日) |
| 大花火大会 | 7月26日(日)20時00分~20時30分 |
| 打ち上げ場所 | 小樽港内の港町ふ頭・第2号ふ頭周辺に設定された立入禁止区域内 |
| 有料観覧エリア | 小樽港第3号ふ頭岸壁・17時00分~21時30分 |
| 特別観覧席 | 小樽港観光船ターミナル2階・17時00分~21時30分 |
| 最終日の出店時間 | 7月26日(日)10時00分~22時00分 ※祭りの開催時間に合わせて変更される場合があります。 |
| 花火大会の交通規制 | 会場周辺の交通規制 7月26日(日)12時頃~22時頃 花火打ち上げ周辺の規制 13時頃~22時頃 |
| 祭り専用駐車場 | なし |
花火を見る前に屋台を楽しみたい方は、小樽潮まつり2026の屋台はどこ?出店場所や営業時間ももあわせてチェックしてみてください。
おたる潮まつり花火2026はどこで見るのがおすすめ?
打ち上げ場所に近く、上空に開く花火だけでなく、港の水面に映る光や低い位置の演出まで楽しみやすいと考えられます。
一方、高台や会場から離れた場所では、混雑から距離を取れる可能性があります。
ただし、花火が小さく見えたり、低い演出が建物や地形に隠れたりする可能性があります。
初めて参加する人や、花火の迫力を重視する人は、遠景候補より公式の有料観覧エリアを選ぶほうが分かりやすいでしょう。
近さを取るか、移動のしやすさを取るかを先に決めておくと、観覧場所を選びやすくなります!
初めてなら会場周辺の定番観覧エリア
初めておたる潮まつり花火を見るなら、第3号ふ頭岸壁の有料観覧エリアが利用しやすいでしょう。
エリア内は自由席で、イスやシートを自分で用意する方式です。
一人当たり約1平方メートルのスペースが用意され、飲食物も持ち込めます。
2026年の料金は、前売券が小学生以上一人2,500円、当日券が3,000円です。
大人一人につき未就学児一人は無料ですが、ベビーカーを利用する場合は周囲の通行に配慮しましょう。
岸壁には安全確保のため警備員が配置され、一部の視界が遮られる可能性も公式に案内されています。
それでも、打ち上げ場所との位置関係を考えると、花火の演出を全体的に見やすい場所です。
私なら初参加では遠くの候補地を探し回らず、まず公式席で、小樽港ならではの花火を楽しみます!
海風で肌寒く感じることもあるため、薄手の羽織り物を持って行くと安心です。
家族連れやカップルに向く場所
小さな子どもや高齢者と一緒なら、小樽港観光船ターミナル2階の特別観覧席が候補です。
2026年は先着50人限定で、料金は一人10,000円です。
空調の効いた休憩スペースとテラスを利用でき、サービスドリンクも付きます。
花火が始まるまで長時間待つ場合、屋外に居続けなくてもよいのは大きなメリットですね!
ただし、休憩スペースとテラスはいずれも自由席です。
指定された個別の座席を確保できる仕組みではありません。
カップルなら、第3号ふ頭の一般有料エリアで港の景色を楽しみながら待つのもよいでしょう。
花火直前になって立ち見場所を探す必要がなく、落ち着いて過ごしやすいと考えられます。
家族連れは休憩環境、カップルは花火との距離を基準に選ぶとよさそうです!
おたる潮まつり花火2026の穴場スポットはどこ?
2026年について、主催者が公式な穴場として案内している場所はありません。
ここから紹介するのは、小樽港を望めることから花火が見える可能性がある遠景候補です。
高台から港を見渡せることは確認できても、花火当日の見え方や混雑状況までは確認されていません。
施設の営業時間、駐車ルール、立入規制を当日に確認してください。
住宅地や神社周辺では、道路をふさぐ場所取りや大声での会話を避けることも大切です。
会場に比較的近い遠景候補
会場に比較的近い遠景候補として挙げられるのが、水天宮周辺です。
水天宮は小高い丘の上にあり、境内付近から小樽港を望めます。
港の方向が開けた位置であれば、上空に開く花火が見える可能性があります。
ただし、境内は花火観覧用の広い会場ではなく、周囲には住宅もあります。
海側から向かう道には急な階段や坂があり、帰りは暗くなるため注意が必要です。
神社の参拝者や近隣住民の迷惑になる場所取りは避けましょう。
小樽運河周辺でも上空の花火が見える可能性はありますが、倉庫や建物で下側が隠れることも考えられます。
公式交通規制図では、旭橋、竜宮橋、月見橋での花火観覧が禁止されています。
橋の上や中央分離帯を観覧場所として利用することはできません。
会場に近い場所から迫力を楽しみたいなら、第3号ふ頭の有料観覧エリアを選ぶほうが安心です!
会場から離れた遠景候補
会場から離れた遠景候補としては、手宮公園、旭展望台、小樽天狗山、平磯公園などがあります。
手宮公園や平磯公園は小樽港を望める高台にあり、天狗山からは市街地と港を広く見渡せます。
花火だけでなく、小樽の夜景を一緒に楽しみたい人に向く可能性があります。
各候補地からの花火の見え方や、2026年当日の混雑状況は現時点では確認されていません。
木や建物で視界が遮られることもあるため、必ず見える場所として紹介できるわけではありません。
手宮緑化植物園の休憩所は17時までです。
夜間は休憩所を利用できないため、トイレや休憩設備を利用できる前提で向かわないようにしましょう。
植物園自体の開園期間は10月31日までですが、休憩所は17時に閉まります。
小樽天狗山を利用する場合は、ロープウエイの営業時間と最終便を事前に確認する必要があります。
花火は会場より小さく見えると考えられますが、市街地の明かりと一緒に眺められる可能性があります。
遠くから見る場合は、迫力よりも景色全体を楽しむ感覚に近いかもしれません。
過去には、小樽天狗山から市街地の夜景とおたる潮まつりの花火を一緒に撮影した投稿もあります。
天狗山から見た彩世界はベールにつつまれて
ほっかいどうのそらのした#第58回おたる潮まつり大花火大会 pic.twitter.com/6saANpobFO— まりこ_ photography@ほっかいどうのそらのした (@maru_photos) July 28, 2024
上の投稿は2024年に撮影されたもので、2026年当日の見え方や混雑状況を保証するものではありません。
天候や煙、木々の状態、観覧する位置によって見え方が変わるため、遠景のイメージとして参考にしてください。
- 水天宮周辺:港を望めるが、急な坂や住宅地に注意
- 手宮公園周辺:小樽港の遠景候補だが、夜間の設備と暗さに注意
- 旭展望台:市街地と港を望めるが、帰宅手段の確認が必要
- 小樽天狗山:夜景と一緒に楽しめる可能性があるが、花火は小さく見える場合あり
- 平磯公園:港を挟んだ遠景候補で、駐車や施設の利用条件を要確認
無料で見られる候補と有料観覧エリアの違い
2026年は、主催者が整備した公式の無料観覧エリアを確認できません。
無料で花火が見える可能性がある場所はありますが、第3号ふ頭周辺で自由にシートを広げられるという意味ではないため注意してください。
有料観覧エリアと特別観覧席を除く会場内や会場周辺は、花火観覧場所ではありません。
無料で見る場合は、利用が認められている高台や離れた場所から遠景を眺める形になると考えられます。
無料でも立ち見や移動、設備不足の負担があることを考えておきましょう。
無料で見る場合のメリットと注意点
無料で見るメリットは、観覧料金を抑えられることです。
天狗山や高台の公園などでは、市街地の夜景と花火を一緒に眺められる可能性もあります。
会場中心部の人混みから距離を取れる場合があることも魅力です。
一方で、花火観覧用に整備された場所ではないため、トイレ、照明、警備員、帰りの誘導などが用意されていない場合があります。
現地へ行っても木や建物に隠れて見えない可能性もあります。
無料で見る場合は、できれば明るい時間に現地の様子と帰り道を確認しておきましょう。
長時間の場所取りや路上駐車はせず、混雑している場合は別の場所へ移動できる計画も必要です。
見え方より安全を優先し、無理に穴場へ向かわないことが大切です。
有料観覧エリアの見やすさと選び方
有料観覧エリアは、打ち上げ場所に近く、花火の演出を全体的に楽しみやすい場所です。
観覧できる場所を探して歩き回る必要がなく、シートやイスを持参すれば座って待てます。
初めて小樽を訪れる人にも利用しやすいでしょう。
小樽観光協会公式Xでも、有料観覧エリアは水上花火を見やすい場所として案内されています。
おたる潮まつり大花火大会 有料観覧エリアチケット 会場販売について
公式サイトをご覧ください。有料チケットは、
🎆水上花火が見やすい!
🎆写真のような混雑はではない!!
🎆19:00~Starless zero のライブで大騒ぎしてから見ることもできる!!!ご検討くださいませ。… pic.twitter.com/XRZNf37NaZ
— 小樽よいとこ (@OtaruYoitoko) July 25, 2026
| 席の種類 | 2026年料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 有料観覧エリア前売券 | 2,500円 | 第3号ふ頭岸壁・エリア内自由席 |
| 有料観覧エリア当日券 | 3,000円 | 販売状況により売り切れる可能性あり |
| 特別観覧席 | 10,000円 | 先着50人・空調付き休憩スペース・ドリンク付き |
一般の有料観覧エリアは、費用を抑えながら打ち上げ場所の近くで見たい人向きです。
特別観覧席は、暑さや長時間待機の負担を減らしたい家族連れなどに向いています。
どちらも個別の指定席ではなく、エリア内や施設内の自由席です。
開場は17時の予定なので、希望する位置を選びたい場合は早めに入場したほうがよいでしょう。
ただし、17時から花火開始の20時までは約3時間あります。
日差し対策、水分、敷物、海風対策の羽織り物をそろえておくと過ごしやすいです!
おたる潮まつり花火2026のアクセスと混雑対策
おたる潮まつり会場へは、JR小樽駅から徒歩で向かう方法が基本です。
会場周辺には祭り専用駐車場がなく、市内中心部では広い範囲で交通規制が行われます。
JR小樽駅から第3号ふ頭までは、徒歩約15分を目安にしましょう。
当日は歩行者が多く、通常より時間がかかる可能性があります。
遅くとも18時台には小樽駅へ到着する計画にしておくと安心です!
小樽駅から会場までの行き方
小樽駅を出たら、駅正面の中央通を海の方向へ進みます。
坂を下り、小樽運河付近を通って第3号ふ頭方面へ向かう流れです。
当日は案内看板や警備員の誘導が行われると考えられるため、指定された歩行経路を利用しましょう。
花火大会終了後は駅へ向かう人が一斉に移動し、小樽駅周辺で入場経路が制限されます。
2026年は7月26日の20時以降に駅の入場規制が行われ、臨時列車も運行される予定です。
普段利用する入口から入場できるとは限りません。
交通系ICカードは、小樽へ到着した時点で残額を確認しておくと安心です。
帰りに券売機へ並ぶと、それだけで時間がかかってしまいます。
駅員や誘導員の案内に従い、余裕を持って移動しましょう。
場所取りと帰りの混雑を避ける方法
有料観覧エリアは17時開場ですが、有料観覧エリア以外の会場周辺では場所取りを控えるよう案内されています。
早朝からシートを置いたり、通路を荷物でふさいだりしないでください。
高台の候補地でも、公園や神社の通常利用を妨げる場所取りは避けましょう。
- 18時台までに小樽駅へ到着する
- 交通系ICカードの残額を事前に確認する
- トイレは花火開始前に済ませる
- 橋や中央分離帯、立入禁止区域では観覧しない
- 帰りは小樽駅の指定入場経路と誘導に従う
- 遠景候補へ行く場合は帰宅手段を先に決める
帰りの混雑を避ける方法として、花火終了前に移動するか、終了後すぐに駅へ向かわず時間をずらす方法があります。
ただし、途中で移動すると最後の演出を見逃してしまいます。
私なら最後まで見たあと、営業中の飲食店などを利用し、人の流れが少し落ち着いてから駅へ向かいます。
歩道や運河の橋で立ち止まり、混雑が落ち着くのを待つ行為は危険です。
飲食店を利用する場合は、営業時間や予約の可否を事前に確認しましょう。
まとめ
花火の迫力を求めるなら第3号ふ頭、夜景を含む遠景なら高台の候補地という選び方が分かりやすいです!
おたる潮まつり花火2026の公式有料観覧エリアは、小樽港第3号ふ頭岸壁に設けられます。
打ち上げ場所は、小樽港内の港町ふ頭・第2号ふ頭周辺に設定された立入禁止区域内です。
主催者が設ける無料観覧エリアは確認できず、有料観覧エリアと特別観覧席以外の会場内や会場周辺は花火観覧場所ではありません。
水天宮、手宮公園、旭展望台、小樽天狗山、平磯公園などは港を望める遠景候補ですが、花火の見え方や当日の混雑は保証されていません。
最新の施設情報や交通規制を確認し、無理な場所取りや立入禁止区域への侵入をせず、安全な場所から小樽港の花火を楽しんでくださいね!


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