河口湖のラベンダーに行きたいけれど、2026年はいつ見頃なのか、ハーブフェスティバルは続くのかで迷っている方も多いはずです。
先にお伝えすると、ラベンダー観賞自体は2026年も楽しめる見込みですが、河口湖ハーブフェスティバルは2025年度でイベント開催終了と公式に案内されています。

ハーブフェスティバルが終わっても、ラベンダーは楽しめる見込みです!
一部未発表の情報については、公式情報と過去傾向をもとに随時更新します。
この記事でわかること
- 河口湖ラベンダー2026の見頃予想
- 大石公園と八木崎公園の違い
- 2026年の観覧情報とイベント終了の注意点
- 車・バスでの行き方と迷いやすいポイント
- 初めてでも回りやすいおすすめ順路
河口湖ラベンダー2026の見頃はいつ?
初夏の河口湖といえばラベンダー🔽https://t.co/Sd57KggOY7
ハーブフェスティバルは
2025年で終了しちゃったけど…大石公園&八木崎公園で
引き続きラベンダーは楽しめるから
安心してっピよー🪻🪻👀7月上旬の見頃が待ち遠しいっピ!#河口湖 #富士山 #ラベンダー#ふじっピと遊ぶ富士山の夏 pic.twitter.com/Bj2evCgfCI
— ふじっピ|富士観光開発株式会社【公式】 (@fujippi223) June 13, 2026
富士観光開発株式会社の公式Xでも、7月上旬の見頃に期待する投稿が見られました。
山梨県観光情報では八木崎公園の見頃を6月中旬〜7月中旬と案内していますが、ラベンダーらしい紫色の景色を狙うなら、6月下旬から7月上旬を目安にするとよさそうです。
そのため、
・おすすめ時期:6月下旬〜7月上旬
・見頃終盤:7月中旬頃
と考えておくと計画が立てやすいでしょう。
ここでは、公式情報と過去傾向を分けて整理していきます。
ラベンダーの見頃と満開時期
八木崎公園は山梨県観光公式サイトで6月中旬〜7月中旬が見ごろと案内されています。
大石公園・八木崎公園をまとめた案内でも、例年の見頃は6月中旬〜7月下旬ごろとされています。(大石公園は遅咲き品種もあり期間がやや長い傾向です。)
公園ごとに咲き具合が変わるため、出発前に両方の開花状況を確認しておくと安心です。
実際に満開時期に訪れた方の投稿からも、河口湖らしい景色を楽しめる様子が分かります。
ラベンダー満開で綺麗だった✨️
#河口湖ハーブフェスティバル pic.twitter.com/Ca0d9b6drg
— 𝕟𝕒𝕘𝕠𝕞𝕚𝕟 (@Kazu753crazy) July 20, 2025
写真のように、ラベンダー畑と富士山を一緒に眺められるのが河口湖ラベンダーの大きな魅力です。
天候によって富士山の見え方は変わりますが、晴れた日は絶景を楽しめますよ。
見頃はいつまで続く?
特に河口湖周辺は早咲き・遅咲きの差が出やすく、同じ時期でも公園ごとに印象が変わることがあります。
「満開だけを狙う」より、6月下旬から7月上旬を第一候補にすると外しにくいでしょう。
河口湖ラベンダー2026の見どころは?
写真映えだけでなく、歩きやすさや休憩しやすさも公園ごとに違います。
どちらが自分向きかを知っておくと、当日の動きがかなり楽になります。
大石公園と八木崎公園のラベンダー畑
大石公園は、河口湖越しの富士山を狙いやすい定番スポットです。
実際に大石公園で撮影された投稿でも、ラベンダーと富士山を一緒に楽しめる様子が分かります。
6/10 Wed. #KizuJapan 🇯🇵
📸 山梨県南都留郡富士河口湖町
「大石公園」のラベンダーLavender and Mt. Fuji
Fujikawaguchiko Town
Yamanashi Prefecture pic.twitter.com/cA1NzHZK8k— Kizuどん ㏍ (@Kizu_Kagoshima) June 9, 2026
晴れた日は富士山がくっきり見えることもあり、河口湖らしい写真を撮りたい方にはぴったりです。
遊歩道やベンチがあり、隣に河口湖自然生活館もあるので、初めてでも動きやすい印象です。
一方、八木崎公園は湖畔散歩をしながら、ゆったりラベンダーを見たい人に向いています。
芝生広場やあずまやがあり、落ち着いた雰囲気で回れます。
富士山とラベンダーの絶景
大石公園は紫のラベンダー越しに河口湖と富士山を望めるのが強みで、河口湖を代表する撮影スポットとして紹介されています。
一方、八木崎公園は湖畔の奥行きがきれいで、混雑を少し避けながら散策写真を撮りたい人に向いています。
河口湖ラベンダー2026の開催情報やアクセス方法は?
ここで大事なのは、2026年は「イベント」と「観賞」を分けて考えることです。
現地に着いてから「屋台がない」「会場案内所がない」と戸惑わないように、まずは公式に確認できている内容を整理します。
初訪問なら、この違いを先に押さえておきたいところです。
会場案内所を確認するにはこちら⇒富士河口湖町公式
2026年の観覧情報とイベント終了の注意点
富士河口湖町は、河口湖ハーブフェスティバルを2025年度で終了すると案内しています。
その一方で、大石公園・八木崎公園でのラベンダー観覧は今後も可能です。
現時点で分かっている情報を整理すると以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント開催 | 2025年度で終了 |
| 2026年の観賞 | 大石公園・八木崎公園で継続見込み |
| 2026年見頃 | 6月中旬〜7月中旬中心と考えられる |
| 入園料 | 公園は入園自由 |
| 未発表情報 | 過去開催の傾向を参考 |
2025年の公式X投稿でも、会場では「出店等はなくハーブの鑑賞のみ」と案内されていました。
2026年も、にぎやかなイベントを期待して行くより、花と景色を楽しむ日として考えるほうがズレが少なそうです。
6月21日(土)から7月21日(月・祝)まで #大石公園 と #八木崎公園 にて #ハーブフェスティバル を開催します🪻
今年は出店等はなくハーブの鑑賞のみとなります
ですが、絶景なのは間違いありません!
ラベンダーの香りと素晴らしい景色を堪能してください🙇♂️🙇♂️#河口湖 #kawaguchiko#富士山 #mtfuji pic.twitter.com/uxhPsEPLQR— 富士河口湖町観光情報【公式】 (@fk_kankou) May 13, 2025
投稿内容は過去開催時の様子ですが、2026年の現地イメージをつかむ補足になります。
車・バスでのアクセスと駐車場の場所と料金
車でも行けますが、初めてならバス停名を先に覚えておくと迷いにくいです。
特に大石公園は、降りる場所が「大石公園」ではなく「河口湖自然生活館」なので、ここを目印にしておくと安心です。
| スポット | 車アクセス | バス | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| 大石公園 | 河口湖ICから約15分 | 河口湖駅→Red-Line→河口湖自然生活館 | 普通車約100台以上、無料案内あり |
| 八木崎公園 | 河口湖ICから約15分 | 河口湖駅→Green-Line→八木崎公園 | 普通車約15台、料金は現地確認が安心 |
大石公園のトイレは公園内を探すより河口湖自然生活館側を目指したほうが早いです。
八木崎公園は駐車台数が少なめなので、週末は朝の早い時間に入るか、河口湖駅から周遊バスを使うと動きやすくなります。
河口湖ラベンダー2026の駐車場はどこ?
河口湖ラベンダー2026へ車で行く場合は、大石公園と八木崎公園の駐車場情報を事前に確認しておくと安心です。
特に見頃となる6月下旬から7月上旬ごろは、富士山とラベンダーを一緒に撮影したい人が多く訪れるため、週末や晴れた日は駐車場が混雑しやすくなります。
初めて行く方は、駐車場や休憩施設が利用しやすい大石公園を先に目指すと動きやすいでしょう。
大石公園の駐車場は無料?混雑時間も紹介
大石公園は、河口湖自然生活館のすぐ近くにあり、ラベンダー畑・河口湖・富士山を一緒に楽しめる定番スポットです。
車で行く場合は「河口湖自然生活館」または「大石公園」を目的地にすると分かりやすいでしょう。
ただし、ラベンダーの見頃時期は朝から観光客が増えやすく、日中は駐車場や周辺道路が混雑する可能性があります。
写真を撮りたい方や、できるだけゆっくり見たい方は、午前中の早い時間に到着するのがおすすめです。
特に週末は、朝8時台〜10時ごろまでに到着しておくと比較的動きやすいでしょう。
八木崎公園の駐車場はある?満車に注意
八木崎公園にも駐車場はあります。
八木崎公園は湖畔をゆっくり散策しながらラベンダーを楽しめる場所で、大石公園よりも落ち着いた雰囲気を味わいやすいのが魅力です。
ただし、駐車場の規模は大石公園より限られるため、見頃の週末や天気の良い日は満車になる可能性があります。
八木崎公園をメインで回りたい場合も、できるだけ早めの時間に到着するか、河口湖駅から周遊バスを利用する方法を考えておくと安心です。
車で大石公園と八木崎公園の両方を回る場合は、先に混雑しやすい大石公園へ行き、そのあと八木崎公園へ移動する流れが分かりやすいでしょう。
河口湖ラベンダーは車とバスどっちがおすすめ?
大石公園へバスで行く場合は、河口湖駅から周遊バスに乗り「河口湖自然生活館(大石公園)」で降りると分かりやすいです。
大石公園の最寄りは「大石公園」という名前ではなく、「河口湖自然生活館」と案内されることがあるため、初めて行く方はバス停名を間違えないようにしましょう。
一方、八木崎公園へ行く場合も、事前に周遊バスの時刻表を確認しておくと安心です。
ラベンダーの見頃時期は、観光客が増えて道路やバス停周辺も混みやすくなります。
時間に余裕を持って出発し、帰りのバス時間や駐車場所も先に確認しておくと、当日落ち着いて楽しめます。
河口湖ラベンダー2026の楽しみ方は?
満足度を上げるコツは、朝に大石公園、余裕があれば八木崎公園へ回る流れです。
時間帯で景色も歩きやすさも変わるので、混雑回避と写真の撮りやすさをセットで考えると失敗しにくくなります。
初めての方ほど、順番を決めておくと気持ちよく回れます。
混雑を避けるコツと写真撮影におすすめの時間帯
過去開催時のX投稿でも、朝8時ごろは人が少なく、日中は混雑と案内されていました。
富士山狙いでも、人の少ない時間帯のほうが構図を作りやすいです。
大石公園のラベンダーは少しずつ色が濃くなってきました🪻
富士山もすっかり夏の装いです🗻
風が吹くとラベンダーの香りがふわっと漂います。
なお、写真は朝8時頃に撮ったので人が少ないですが、日中は混雑しています。#富士河口湖町#fujikawaguchiko#富士山#mtfuji#大石公園#ラベンダー pic.twitter.com/doitbzlu0Q
— 富士河口湖町観光情報【公式】 (@fk_kankou) June 19, 2024
投稿内容は過去開催時の様子ですが、混雑時間帯をイメージする参考になります。
昼前後は売店周辺やバス停付近も人が増えやすいので、撮影→休憩→帰路確認の順で動くと落ち着いて回れます。
初めて行く人におすすめの回り方と周辺観光
初めてなら、河口湖駅→大石公園→河口湖自然生活館→八木崎公園の順が分かりやすいです。
大石公園で定番の絶景を押さえ、休憩や買い物を自然生活館で済ませ、その後に八木崎公園でのんびり歩く流れだと無理がありません。
帰りに迷いやすいのは、大石公園の目印が自然生活館であること、八木崎公園はバス本数を先に確認したいことの2点です。
周辺観光まで入れるなら、富士河口湖のイベントページや周遊バス情報も一緒に見ておくと、当日の動線を組みやすくなります。
まとめ
河口湖ラベンダー2026の見頃は、6月下旬から7月上旬ごろが狙い目と考えられます。
八木崎公園は6月中旬〜7月中旬、大石公園は遅咲き品種もあり7月下旬まで楽しめる可能性があります。
ただし、河口湖ハーブフェスティバルは2025年度で終了と案内されているため、2026年はイベントではなくラベンダー観賞として訪れるのがよさそうです。
富士山とラベンダーの絶景を楽しみたいなら大石公園、落ち着いて湖畔散策をしたいなら八木崎公園がおすすめです。
混雑を避けるなら朝8時台〜10時ごろが回りやすく、初めてなら河口湖駅から大石公園、河口湖自然生活館、八木崎公園の順に巡ると迷いにくいでしょう。
最新の開花状況や交通情報は、出発前に公式情報で確認しておくと安心です。


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